医学部に合格するため京都の予備校に通っていました

第一志望に落ちてしまいショックだった

父親と祖父が医師として働いているので、小さい頃から自分も医者になるのだろうということが自然と心に植え付けられていました。
中学受験をして6年制の進学校に通ったのも、将来のことを考えて決めたことでした。
進学率が高い学校だったので、学校での授業も厳しかったけれど、同じ目標に向かっている友達がいたので特に辛いと感じたことはありませんでした。
高校生になると兼ねてから志望していた大学の医学部を目標にして受験勉強をして、様々な模試でも合格判定では良いものを得ることができました。
このまま勉強をしていけば、志望大学に入学は間違いないと思っていましたが、特に失敗したという心当たりがないのに第一志望に落ちてしまいました。
滑り止めとして私立大学にはいくつか合格していましたが、元から行くつもりはなかったのでショックでしょうがありませんでした。
仲良い友達は同じ大学に合格していたので、取り残されたような気持ちになりましたが仕方ありません。
ただ滑り止めの大学には色々考えたものの、行きたいと決断することができなかったので、1年だけ浪人をすることにしました。
3月に高校を卒業してからすぐに、東京にある予備校に通って勉強することになりました。

第一志望に落ちてしまいショックだった京都に引っ越しをして備校に通う生活が始まった志望大学に合格することができました

医学部 予備校 京都 : 医学部専門予備校・野田クルゼ